「こんな高校・居場所があったんだフェス」を応援していただけませんか?

「こんな高校・居場所があったんだフェス」を応援していただけませんか?

「高校って、こんなにいろいろあるんだ」

「学校以外にも、こんな居場所があるんだ」

「この子にも、選べる道があるのかもしれない」

そんな発見ができる場所を、地域につくりたい。

私たち**「ちくご地域ユースサポート 不登校支援部会」**は、2020年から定時制・通信制高校の説明会を開催してきました。

そして現在は、進路説明だけにとどまらない

「こんな高校・居場所があったんだフェス」

として開催しています。

「説明会」ではなく「フェス」にした理由

不登校だったり、学校生活がしんどかったり、進路について悩んでいたり。

そんなときに「進路説明会へ行こう」と言われても、それ自体が大きなハードルになる子もいます。

だから私たちは、もう少し気軽に来られる場所にしたいと思いました。

高校の話を聞いてもいい。

居場所について知ってもいい。

ワークショップに参加してもいい。

遊んでもいい。

誰とも話さず、ちょっと見て帰ってもいい。

「進路を決めるために行く場所」ではなく、

「なんか面白そうだから行ってみようかな」

と思える場所にしたかったのです。

そうして生まれたのが「こんな高校・居場所があったんだフェス」です。

今年6月に開催したフェスには、180組・約360人の方にご参加いただきました。

公立・私立の高校、通信制・定時制高校、さまざまな居場所や支援者などが一つの会場に集まりました。

でも、私たちが大切にしているのは「何人来場したか」だけではありません。

知らなかった高校を見つけた子。

「こんな選択肢もあるんですね」と話してくれた保護者。

ボランティアとして、誰かを迎える側になった子。

高校生や大学生、大人たちとの思いがけない出会い。

そうした小さな出会いがたくさん生まれることを大切にしています。

選択肢を知るだけで、少し楽になることがあります

不登校になったとき。

学校が合わなくなったとき。

進路が分からなくなったとき。

すぐに答えを出さなくてもいいと、私たちは思っています。

ただ、

「道は一つじゃない」

ということだけは、知っていてほしい。

全日制高校だけではありません。

通信制もあります。

定時制もあります。

学校以外の居場所もあります。

今すぐどこかへ行かなくてもいいかもしれません。

いろいろな人や場所や生き方に出会って、

「あ、こんなのもあるんだ」

と思える。

その小さな発見が、いつか次の一歩につながるかもしれません。

だから私たちは、このフェスを続けていきたいと思っています。

このフェスを一緒につくっていただけませんか?

フェスを継続して開催していくためには、会場費をはじめ、印刷費や備品など、さまざまな費用が必要になります。

そこで、このフェスの趣旨に賛同してくださる企業・団体・個人のみなさまに、協賛という形で応援していただけたらと考えています。

協賛金 一口 5,000円

いただいた協賛金は、

子どもたちやご家族が安心して参加し、新しい選択肢や人と出会える場を続けていくために、大切に使わせていただきます。

また、ご希望の企業・団体・個人のみなさまについては、Webサイト等でお名前をご紹介させていただきます。

もちろん、

「名前は出さなくていいけど、応援するよ」

という方も大歓迎です。

私たちが残したいのは「選べる場所」です

私たちは、このフェスをただ大きなイベントにしたいわけではありません。

たとえ一人でも、

「来てよかった」

「こんな高校があるって知らなかった」

「ここなら行けるかもしれない」

「学校以外にも居場所ってあるんだ」

と思える出会いが生まれたら、開催する意味があると思っています。

学校に行っていても、行っていなくても。

勉強が得意でも、苦手でも。

まだ将来のことなんて考えられなくても。

「自分には選択肢がある」

と思える地域にしたい。

私たちだけでは、できることに限りがあります。

でも、地域のみなさんに少しずつ力を貸していただければ、この場所を続けていくことができます。

「こんな場所が地域にあったらいいな」

そう思ってくださったら、ぜひ一緒に支えていただけないでしょうか。

ご協賛・お問い合わせ

協賛金:一口 5,000円

企業・団体だけでなく、個人の方からのご協賛も歓迎しています。

ご協賛いただける方、詳しい内容を知りたい方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

ちくご地域ユースサポート 不登校支援部会

担当:水田綾子

E-mail:cysforkids002@gmail.com

問い合わせはこちら

皆さまからの応援を、心よりお待ちしています。